ザ・デシジョンは、世界No.1目標達成コーチ、マイケル・ボルダックのコンテンツを紹介するサイトです。
より良い人生を生きたい方のために、目標達成、自己成長をサポートします。

2015年 9月 26日 人生のターニングポイント

執筆者: | コメント数: 件のコメント »

hiro 01From:吉田 裕澄

 

マイケルは18歳のときに、
はじめてセミナーに参加しました。

このセミナーに参加することは、
当時のマイケルにとって、
決して簡単なことではありませんでした。

その当時は最低賃金の仕事をやっと得ているような状態で、
セミナーの参加費を用意することはとても難しいことだったのです。

お金がないからムリ、、
そう言ってセミナーへの参加を先延ばしにしようとしたとき、

セミナーに誘ってくれた友人がこう言ったそうです。
「マイケル、ここで決断しなければ人生は変わらないぞ」

彼が説得をしてくれたおかげで、
マイケルは先送りをせずに決断をすることができました。

その時に持っていた唯一の財産ともいえる、
テレビ、ビデオ、ギターを売って、お金を用意したのです。

当時は本を読んだりすることもなく、
そこでスピーカーが話していたことは、
ほとんど理解することができなかったそうです。

しかしその日、
その後のマイケルの人生を一変させてしまう、
衝撃的な言葉に出会うことになります。

その言葉とは、
「成功者は生まれながらではなく、つくられるものだ」

当時のマイケルは、当然のように
成功者は生まれつき成功者なのだと信じていました。

そして、父親が母親を殺害したという過去のトラウマから、
自分のことを人生の負け犬なのだと思い込むようになっていました。

大人になったら、
父親のような人生の負け犬になるのだと信じていました。

自分は何をやってもうまくいくはずがないと思ったのも
当然のことなのかもしれません。

このスピーカーが話した言葉、
「成功者は生まれながらではなく、つくられるものだ」
とは、マイケルにとってどういうことだったのでしょう?

これは、
自分にも成功が学べるということを意味していました。

それまでのマイケルは、
自分を人生の負け犬と信じ、
何をやってもうまくいかないと信じていたため、
何かを学んだり、実際に何か行動をとったり、
環境を変えたりすることはなかったのです。

成功は学ぶことができるスキルだ、
ということを学び、信じるようになったマイケルは、
すぐに成功について学ぶことをはじめました。

成功についてのたくさんの本を読みはじめました。
すぐに望むような結果を得ることはできませんでしたが、
決して学ぶことをやめませんでした。

学んだことを行動に移していきました。
うまくいったこともありましたが、
うまくいかなかったこともたくさんあったそうです。

学び、スキルを身につけることで自分も成功できると信じ、
次々に学び、スキルを身につけていきました。

自分を人生の負け犬だと信じていたときには、
自分の能力、行動は大きく制限されていましたが、

セミナーをきっかけに
成功は学ぶことができるスキルだ、
と学び、信じるようになった後は、
自分の能力、行動が大きく変化していきました。

人生において何を信じているか、
ということが自分の能力、行動、結果を決めるのです。

 

 

追伸、感情について学ぶのなら、
マイケル・ボルダックの新作DVD「感情の科学」がおすすめです。
http://www.forestpub.co.jp/emotion/m/

mailmag

Success Mastery

allbook

執筆者別記事一覧

マイケル・ボルダック
吉田裕澄
高野内謙伍
高橋満作
岸美帆
川上真太郎

2015 © Michael Bolduc Japan Co.,Ltd.