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2015年 9月 21日 特別な日。

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kengoFrom:高野内 謙伍
タイ、マイケルの自宅より、、

 

9月20日。
今日はマイケルの奥さまの誕生日。

プールサイドでご馳走を食べて
彼女の誕生日をお祝いしています。

彼女曰く、
今日で19才になったそうです。

いったい何回目の19才なのか、、
それは、ちょっとおいておきましょう(笑)

子供たちも、ゲストのみなさんも一緒にお祝いをして、
リラックスした、とても素晴らしい時間を過ごしています。

 

つい2日前。
9月18日は僕の誕生日でした。

思えば去年もマイケルの奥さまの誕生日、
僕の誕生日をここで、こんな感じで過ごしたなぁ、
そんなことを、少しなつかしく思い出していました。

 

僕にとって去年の誕生日は、
生涯で最も特別な誕生日となりました。

素晴らしい場所で、
素晴らしい人々に囲まれ、
素晴らしくあたたかい時間を過ごす。

あらためて、
あらゆることに感謝を感じる、
そんな、本当に特別な一日でした。

 

そんな特別な一日の中で、
特に忘れられないシーンがあります。

それは、
マイケルのスピーチです。

思い出すたびに心が熱くなります…

そんな、
本当に素晴らしいスピーチでした。

こちらに、そのマイケルのスピーチをシェアします。

 


 

私は、謙伍のことを親友だと思っています。
親友というのは、私の定義では人生を一緒に楽しむことだと思います。

ある時、何かが起きて、二人は一緒に戦争に行かなくてはならなくなりました。
戦場では一緒に戦わなくてはなりません。

戦場の真ん中で、友人がどちらにも行けない状態になってしまいました。
弾丸が至るところを飛び交っていて、彼は既に肩を撃たれている。
そこから動かなかったらすぐに死んでしまうような状況です。

親友として、あいつのことを助けに行きたい。
しかし、軍隊の隊長は「行くな、行ったら絶対に撃たれるから行くな」と言い、彼を止めました。

隊長が後を見た隙に、彼は親友を助けるために走り出しました。
しかし彼の友達は、銃に撃たれて死にました。

そして彼も銃で撃たれます。
自分も撃たれてしまって、身体から血が出ているにも関わらず、彼は友達を無理矢理引きずっていきました。

隊長は、「お前はバカか!」と言います。
「行くなと言っただろう!見てみろ、お前の姿を!死んでしまうんだぞ!」

隊長に向かって言いました。
「隊長、確かにその通りですけど、隊長は一つわかっていないことがあります。」

親友のそばまで行った時に、彼が言った言葉は、「来ると思ったよ」という言葉だったのです。
死ぬとわかっていたとしても、それは価値ある行動だとわかっている。
というのも、何が起ころうとも、親友を助ける、と決めたからです。

その男が私にとっては謙伍、あたなです。
戦争が起きた時には、一緒に戦いたいと思っています。

もし、命をかけることになっても、君は助けに来てくれるとわかっているから。
私たちはそう思っています。

たくさんの理由とともに、あなたの友達でいられることをうれしく思います。

まず、最初に、あなたは本当に光であり、まわりにいるみなさんに光を与えてくれる。
特に、近くにいられる特権を持っている人たちに光を与えています。
あなたのことをよく知っている人というのは、その特権を持っています。

すべてのあなたの性格である、勇気、ロイヤリティ、決断、貢献、情熱、一貫性、誠実さ、楽しむこと、、、
謙伍の持っているすべてのアイデンテティがその反映だと思います。

“良き者の力である”
これを、私が話したストーリーのリマインダーとして持っていてください。

人生において私たちは必ず死ぬときが来る。
私たちはいつか死ぬ時が来ますが、死というものが大切なのではなく、この世に人としてどんな生き方をしたのか、それこそが大切なことです。

覚えておいてもらいたいです。
あたなかいるからこそ、この世の中はより良い場所になっています。

謙伍がチームにいてくれることを、感謝してもしきれるものではありません。
チームプレイヤーとして、本当に重要な役割を担ってもらっていて、私もチームワークというのはこういうものなんだ、というのを常に見せてもらっています。
リザルトコーチングチームは、謙伍抜きでは考えられません。

私たちの関係というのは、魂を浄化するような、水で繋げられたような関係なんです。
最後に質問したいんですけど、この日に生まれた、ということは、謙伍にとってどんな意味があるのでしょう?

私がどう思っているか聞きたいですか?

あなたは重要だということです。
創造主は時間をムダになんかしないんです。

あなたは私にとって重要です。
神様にとって重要な人であれば、私にとって間違いなく重要な人です。

今、謙伍がやっている役割というのは、神様が必要だから生を授けたのだと思います。
今、この時代というのに生を受けたというのは、私たちにとっても大きなギフトです。
それが私にとっての意味です。


 

 

あなたは私にとって重要です。
そんなふうに、最近誰かに伝えたでしょうか?

あなたにとって、
重要な人って誰でしょう?

なにもこのメッセージを伝えるのに、
誕生日まで待たなくてもいいのかもしれません。

あなたにとって重要な人に、
あなたは私にとって重要です。
そう伝えてみるというのはどうでしょう?

それは、その人にとって、
特別な出来事、特別な一日になるのかもしれません。

 

 

 

 

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