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2018年 6月 30日 やる気スイッチを押すには、、

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From:川上 真太郎
自宅のリビングより、、、

 

 

今から5年ほど前。

会社員として働いていた僕は、
ある2人の先輩と仕事をしていました。

その2人、能力や作業内容は、
そこまで大きな差はなかったはずなのですが、
作業時間にいつも大きな差がありました。

 

一人の先輩は、朝出社すると、
必ずパソコンとの睨めっこから始まります。
そして彼の口癖はこれらでした。
「どうしよう」「参ったな」「やべーな」
また両腕を組んでパソコンを見つめるという時間がすごく長かった気がします。
煮詰まると必ず喫煙所でタバコを吸いにいってました。
そして必ずと言っていいほど残業をしていました。

 

もう一人の先輩。
この先輩は、朝出社すると、デスクの掃除から始まります。
そこからノートを取り出して、タスクを書いたりしていました。
大した文句を言わず、淡々と仕事をしていました。
手が止まっていた時間が少なかったように感じます。
彼は、ほとんど定時で帰っていました。

 

この2人の違いは何なのか?

 

その一つが、
『ごちゃごちゃ言わず、とりあえず手を動かして、
”作業興奮”を引き起こしている』
ということです。

 

何かをやらなければならないけれど、
一向に作業が始められなかったり、進まないこと、
誰だって経験があるのではないでしょうか。

一方で、
夢中になって作業したことも必ずあると思います。
部屋の掃除や、仕事、趣味、なんでもです。
時間を忘れて没頭しているやつ。

めんどくささは一切感じず、
もう止められないノリに乗っている状態。

クレペリンという心理学者がこの状態を「作業興奮」と呼んだそうです。

 

こうした状態を意図的に作り出すと、
最初面倒に感じることも、だんだんとやる気が出て、
やるべきことをこなしやすくなります。

「とりあえず手を動かしてやってみる」がポイントです。
効率や生産性は気にしなくてよいです。

頭をつかわなくてもできるやつで、
簡単な作業(5分以内で終わる)から実行するといいです。

 

例えば、
「デスクの上を整理する。」
「簡単なメールを返信する。」
などなど、手を動かしてみることです。

これをやると、
あれ?やる前よりもなんだか調子がすこし上がってきたなという感覚が起きます。

せひ試してみてください。

 

 

 

 

追伸、
経歴や経験を問わず、誰でもできる、
『有料クライアントを獲得する16ステップ』を
7月21日(土)、22日(日)の2日間で行います。

http://michaelbolduc.jp/16-steps-seminar/

 

 

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