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2018年 6月 29日 かなりヘンな妄想をしていました。

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From:高橋 満作
自室にて、、

 

 

先週の火曜日のことです。

時刻は深夜24時。
サッカーW杯「日本vsコロンビア」の日です。

この日、なんとなく思い立って、
自宅近くにあるスポーツバーに立ち寄りました。

お店の中には、100インチの大スクリーン。
業務用冷蔵庫くらいのでっかいスピーカー。

試合が臨場感たっぷりに楽しめる、
充実した設備がそろっています。

お客さんで一杯の店内は、
誰かがシュートを放つたびに大盛り上がりです。

そんな中、僕はというと、
一人お酒を飲みながら
静かに試合を観戦していました。

盛り上がりをみせた前半が終了。
後半に入るまで、少し長めのCMが続きます。

なんとなく、ボーッとCMを眺めながら、
唐突にこんなことを考えました。

「もし仮に、この試合のスコアが
誰もわからない状態だったとしたら、
どんなことが起こるだろう?」

なんだいきなり。
頭オカシクなったんじゃないか、、?

これを読んでいるあなたから、
そんなツッコミが聞こえてきそうです。(笑)

もちろん、わかっています。
ヘンテコな妄想をしていることは。

しかし、僕は妄想が大好きです。
そんなことはお構いなしに、
脳内でどんどん妄想をふくらませていきます。

もし仮に、、
この試合のスコアが誰もわからない状態だったとしたら、
どんなことが起こるだろう?

もし、今何対何なのか
誰もわからない状態だとしたら。

自分のチームの得点がわからない。
あと何点取ったら勝ちなのかもわからない。

勝っているのか、負けているのか、
誰もわからない状態だとしたら。

試合はどうなってしまうだろう?

もちろん、現実のサッカーで
そんな状況はあり得ないのですが、、

もし仮に、そんな状況があるとしたら、
そのゲームはとてもやり辛く、
勝ちづらいものになるでしょう。

 

何を当たり前のことを、、
と思われるかもしれません。

しかし、サッカーで考えたら当たり前のことですが、
僕たちは日常ではどうでしょうか。

目標を達成するためにやるべき行動を、
今どれだけやれているのか。

目標を達成するためにやるべき習慣を、
今どれだけやれているのか。

これらスコアの記録を怠ってしまう。
または、記録しようとすらしていない。

もしかしたら、
こんな経験は誰でもあるかもしれません。

少なくとも僕は過去、
スコアの記録を怠っていた経験があります。

しかし、そうすると
自分の現在地がわからなくなります。

目標と現在地のギャップがどれだけあるのか、
把握ができないのです。

自分は今、ゲームに勝っているのか、
負けているのか。

それがとてもわかり辛い状態です。

そして、ぼんやり勝ち負けがわかる頃には、
もはや手遅れの状態。
目標の達成は諦めるしかない、、

もっと早く現在地を把握していれば、
途中で軌道修正もできたのに、、

僕は、そんな悔しい思いをしたことがあります。

 

あなたはどうでしょう?

目標を達成するためにやるべき行動を、
今どれだけやれているのか。

目標を達成するためにやるべき習慣を、
今どれだけやれているのか。

それらのスコアを、
ちゃんと記録しているでしょうか?

自分はゲームに勝っているのか、負けているのか。

それを把握できているでしょうか?

もし、把握できていないとしたら、、

もしかするとそのゲームは、
とても勝ちづらいものになっているかもしれません。

 

 

 

 

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