ザ・デシジョンは、世界No.1目標達成コーチ、マイケル・ボルダックのコンテンツを紹介するサイトです。
より良い人生を生きたい方のために、目標達成、自己成長をサポートします。

2018年 6月 28日 箱の外で考える

執筆者: | コメント数: 件のコメント »

 

 

From:吉田ヒロズミ

 

 

世の中に存在することすら知らなかったことってありますよね?
知らないことすら知らない、という状態です。

誰かから話を聞いたり、どこかで情報を仕入れる、
または、体験を通して、知ることになります。

初めて知るということです。

 

先日セミナーに参加するためにオランダに行ってきたのですが、
海外に行くと、やはり日本の常識とは違う体験をすることができます。

 

オランダのロッテルダムという港町に滞在していたのですが、
この時期は、夜10時半ぐらいまで暗くならないのです。

明るいままの状態が夜10時ぐらいまで続きます。
朝は普通に6時ぐらいから明るくなり始めるのですが、
夜は10時ぐらいまで昼間の明るさが続きます。

ここで僕は今「普通に」という言葉を使いましたが、
この普通とか、当たり前というのが、危険だと気づきました。

というのも、自分の知っていること、持っている知識だけにとどまっていると、
どうしてもより大きな考え方や違った考え方をすることが難しくなってしまいます。

 

マイケルがよく
「箱の外側で考える」という言葉を使うのですが、
自分の無意識の常識の中に閉じこもってしまうと、
「箱の外で考える」ことは難しいなと感じました。

 

過去に北欧では、夏と冬で日照時間がまったく変わるということを
聞いたことはありましたが、体験したのは初めてでした。

そして、現地の人に話を聞いてみると、
冬の時期は、午後3時には暗くなってしまうというのです。
日照時間は、とても短いそうです。

時差ボケがある中で、夜10時まで外が明るいということから、
滞在中は、本当に何時なのか、よくわからないと状態になりました。

時間感覚が本当になくなってしまったように感じました。

 

そして、さらに面白いことに、
オランダには、コンビニという存在がほとんどありません。

特にロッテルダムという街には、
コンビニは見当たりませんでした。

あの世界的に有名などこの国でも見られる
セブンイレブンの看板がまったく見当たらないのです。

ホテルの人やタクシーに聞いても、
そんなものは存在しないと言います。

基本的には、18時には店が閉まって、
誰もが家族のもとに帰って、家族団らんをするとのこと。

レストランやバーは、開いていますが、
商品を売っているスーパーや商店は確かに18時には閉まっていました。

 

住んでいる人たちにとっては、
コンビニが無くても、特に困っている様子はなく、
家で家族と過ごすのが楽しみで、そのために仕事をしているといった感覚でした。

もちろん、これは価値観の違いでもあり、
良い悪いという話ではありません。

しかし、新しいことを知ったり、体験したりすることで、
自分の中での常識や当たり前は、あくまでも自分の常識や当たり前でしかないと
改めて気付かされる体験でした。

自分の常識や当たり前を疑うことで、
「箱の外側で考える」ことをしていったら、
何か変わっていくのかもしれません。

 

 

 

 

追伸、
数々の成功者を輩出し、今や伝説となっている
『有料クライアントを獲得する16ステップ』を
7月21日(土)、22日(日)の2日間で行います。

http://michaelbolduc.jp/16-steps-seminar/

 

 

mailmag

Success Mastery

allbook

執筆者別記事一覧

マイケル・ボルダック
吉田裕澄
高野内謙伍
高橋満作
岸美帆
川上真太郎

2015 © Michael Bolduc Japan Co.,Ltd.