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2018年 6月 24日 失敗をどのように受け止めるべきか?

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From:マイケル・ボルダック

 

 

適正と感じるゴールを設定しても、
そのすべてを期日どおりに達成することができるとは限りません。
時には望んだとおりの結果が得られないこともあります。

そんなとき、失敗をどのように受け止めるかが重要です。

行動を起こしていけば、必ずしも成功することばかりではありません。
望んだとおりの結果が得られないことだってあるのです。

そんな時期に共通してよく見られるのは、
人はうまくフィードバックを受け止めることができないということです。

 

なぜなら、彼らはたいへん傷つきやすく身構えてしまっているからです。

 

そして、危険なのが、これまでに多くの失敗を体験したために
自尊心が低下しはじめることです。

私も同じことを体験したことがあります。

なぜ自分がダメなのか、なぜうまくいかないのだろうか、
そんな理由を探してしまうような、ネガティブな質問を自分自身にしはじめると、
たちまち下降スパイラルにはまってしまいます。

諸説ありますが、人間は1日に3万回以上もの思考を繰り返しています。
思考とはすなわち「質問とその答え」のことです。

ネガティブな質問をたくさん自分にしていると、
たちまちネガティブなフォーカスが生み出され、
ネガティブな答えが引き出されてしまいます。

1日3万回もの思考のうちの多くが
ネガティブなもので占められていたら大変です。

人によっては自分の失敗の痛みをまぎらわせるために
麻薬やお酒などのすぐに得られる快楽に陥り、
墓穴をさらに深く掘り下げていってしまうのです。

 

私たちは多くの失敗を正しく解釈しなければなりません。
失敗したのは、決して自分がダメな人間だったからではなく、
もっと何かを学ぶ必要があったということです。

失敗とは「何かを学び、考え方なりやり方を変える必要がありますよ」というサイン、
単なるフィードバックなのです。

私自身も経験したいくつもの失敗を正しく解釈し、
そこから必要な学びを得て、自分自身をより成長させる必要がありました。
失敗を正しく解釈するために、自分に聞くべき質問はこうです。

 

この出来事のよい点はなんだろう?
何がまだ完璧ではないのだろう?
望む状態を実現するために、進んで何をやる?
望む状態を実現するために、何をやめる?
どのようにそのプロセスを楽しむことができるだろう?

 

これらを自分に問いかけ、それに答えることで失敗を正しく解釈し、
失敗を一時的なものととらえ、力に変えることができるのです。

私たちはいつも真実に基づいて何かを考え、
行動をしているわけではありません。

自分が真実だと思い込んでいることに基づいて何かを考え、
行動をしているということを忘れないでください。

どのような能力を発揮していくかは、
どのようなビリーフを持っているかで決まってくるのです。

 

 

 

 

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