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2018年 6月 21日 どれだけの潜在能力を使っているか。

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From:吉田ヒロズミ

 

 

マイケルがいつもセミナーでする質問があります。

「人間にはどれぐらいの潜在能力があると思いますか?」

どのセミナーでも同じ答えが返ってきます。
「可能性は無限にある」と。

 

そこでマイケルは質問を続けます。

「それでは人は無限の潜在能力が反映された
結果を出していますか?」

すると、
「ノー」と答えが返ってきます。

 

なぜ人は、潜在能力が無限にあると信じているのに、
その無限の潜在能力を使っていない、
または、使えないのでしょうか?

 

これこそが
リミティングビリーフによって
もたらさている結果です。

自分ができると信じていないから
持ち得る能力を使おうとしないのです。

 

マイケルがセミナーで目標設定のワークをするときに、
「あなたのゴールは?本当に欲しいものは何か?」という質問をします。

失敗しないとしたらという前提条件も加えるので、
皆さん大きなゴールを設定します。

すると何が起きるかというと、
ゴール達成に対する不安な気持ちを感じ始めるのです。

ゴールが大きければ大きいほど、
より疑いの気持ちは大きくなります。
失敗への恐れも大きくなります。

これらネガティブな感情は
リミティングビリーフの反映です。

大きなゴールを設定すると
達成できる自信は少なくなります。

 

そして、マイケルは参加者に
「ゴール達成をできる自信は、1から100で点数をつけるとどれぐらいですか?」
と質問します。

大抵の場合、
30%から60%ぐらいといった答えが返ってきます。

100%の自信がないのは、失敗への不安があるからです。
不安はリミティングビリーフから生まれます。
あなたの前進を妨げるのは、このリミティングビリーフです。

 

自分は賢くない、
知識が足りない、
もっと勉強してからでないと行動してはいけない、

このように自分の行動を制限してしまうものは、
バカげたビリーフです。

しかし、こういったリミティングビリーフは
多くの人が持っているものです。

1個ずつ見つけて、捨てていく必要があります。
1個ずつ捨てていくことで、成功への道を進めていきます。

それではどのように
リミティングビリーフがあると気づくことができるでしょうか?

 

その答えは、「感情」です。

ネガティブな感情を感じるとき、
それは、リミティングビリーフがあることを知らせてくれるサインとなります。

 

ネガティブな感情を感じたときには
ぜひこの質問を活用してみてください。

「何を信じていることによって、
このネガティブな感情を感じているのか?」

変な質問に感じると思いますが、
ネガティブな感情を感じているからには、
リミティングビリーフが存在しています。

ネガティブな感情を持ったときに、
自分のリミティングビリーフは何かと質問をするだけでも
間違いなく効果があります。

「ビリーフは真実ではない。」
思い込みであるということを覚えておいてください。

 

 

 

 

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