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2018年 6月 19日 シンプルな違い

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From:吉田ヒロズミ

 

 

成功する人とできない人、
失敗の数が多いのは、どちらだと思いますか?

そうです、
成功する人のほうが失敗の数が多いのです。

たとえば、

エジソン、
本田宗一郎
ウォルト・ディズニー
J・K・ローリング(ハリー・ポッターの作者)

これらの成功者に共通するのは、
失敗の数がとても多いということです。

エジソンは、数えきれないほどの実験に失敗しました。

ホンダを創業した本田宗一郎は、
「100のうち99は失敗した」と言っています。

J・K・ローリングは、
「ハリー・ポッター」の第1作を出版するまでに、
12社から断られたそうです。

彼らが成功できたのは、
行動し続けたからです。

行動し続けることができた理由は、
気持ち(感情)があったからです。

 

目標設定をするときに
マイケルはこのように言います。

「ゴール達成の80%はWHY(なぜ)だ。」

 

マイケルには2ヶ月で月収を6倍にしたという経験があります。

そのときには、
コーチを雇いそのコーチから秘訣を
教えてもらうことで達成をしたのですが、

その秘訣こそ、

このゴール達成に対する止むに止まれぬ理由
というものだったのです。

「何のためにゴールを達成したいのか?」

自分自身に問いかけてみてください。
すぐに答えが出てくるとは限りません。

大きな理由でなくてもいいです、
小さな理由でも、たくさん積み上げていってください。

今日1日この質問をしてみたら、
モチベーションがさらに湧いてくるかもしれません。

 

シーソーをイメージしてもらうと理解しやすいかもしれません。
シーソーを思い浮かべてください。

そうです、
公園によくある左右対称の遊具です。

シーソーの右側に、ゴールを達成するために取らなければいけない行動、
そして左側に、達成したい理由を積み上げていくと考えてみてください。

左側の達成したい理由が重くなれば重くなるほど、
取るべき行動を取ることが容易にできるということです。

 

イメージしてもらえますか?
小さな理由でもたくさんあげることです。

小さい理由でもかまいません。
自分がじっとしていることができなくなる
そんな理由をたくさんあげるのです。

 

 

 

 

追伸、
数々の成功者を輩出し、今や伝説となっている
『有料クライアントを獲得する16ステップ』を
7月21日(土)、22日(日)の2日間で行います。

http://michaelbolduc.jp/16-steps-seminar/

 

 

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