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2018年 5月 17日 完璧主義とは?

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From:吉田ヒロズミ

 

 

マイケルは、
「完璧というものは存在しない」と言います。

「完璧主義」は完璧を目指すのだから、
素晴らしいことのように聞こえます。

しかし、マイケルは、完璧は存在しないと言います。

 

マイケルは、完璧主義について
以下のように述べています。

***************************

完璧主義というのは、高い基準を持ち、
卓越した結果を出すプロフェッショナルな人、
といったよいイメージを持っている人もいるかもしれません。

しかし、完璧主義者ほど万全な準備をし、
確固たる勝ちルートを見つけることに腐心します。

質問しても、正解かどうか不安だと手をあげない。
恥をかくくらいならしないほうがいい。

そして、あれこれと長い時間準備を続け、
行動に移そうと思っても、
やはりまだ完璧な状態といえないような気がして、また準備をする。

そして、再度行動に移そうと思ったときには、
外的な状況が変わっていて振り出しに戻る。

そしてまた一から準備がはじまり……、という繰り返し。

私にとっては、完璧主義ほど低い基準はありません。
100点満点でないと動けないというのは単なる逃げ口上です。

ですので、準備に完璧さは求めないでください。
50%ほどの確信を持ったならば、すぐに行動に移すべきです。

そして、とにかくやってみて、
実行する中で得られたフィードバックによって行動を改善していく、
というサイクルを大切にしなければなりません。

強調しますが、行動しない限り、現実は変わらないのです。
***************************

 

準備が完璧じゃないからスタートできない。
完璧じゃないから、まだ人前に出す時ではない。

完璧じゃないという理由で二の足を踏んでいるとしたら、
この世に出てくることはありません。

「完璧」じゃないと、人から何を言われるかわからないから、
「まだ踏み出せていないこと」はないでしょうか?

「このアイデアはまだ完璧じゃないから…」
「この分野に対する理解はまだ完璧じゃないから…」
「私はまだ完璧じゃないから…」等々

このように言い続けることで、
世の中に出すことなく終ってしまいます。

これはとてももったいないことです。

 

完璧にこだわるがあまり、世に出ず、
フィードバックがもらえないので、改善するスピードも遅くなります。
何であれ、常に改善することはできます。

素晴らしい結果を出している人は、決して完璧主義ではありません。

素晴らしい結果を出す人は、「フィードバック」を大切にして、
欲しい結果が得られるまで、アプローチを変え続ける柔軟性を持っているのです。

 

あなたはどこを何を目指しますか?

 

 

 

 

追伸、
The Decisionのバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
http://michaelbolduc.jp/thedecision/

 

 

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