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2018年 5月 10日 習慣化

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From:吉田ヒロズミ

 

 

成功には、ヒントが隠されています。

そして、成功している人の共通点を見てみると、
小さな違いが本当に大きな違いを生み出すことがわかります。

1日1日の積み重ねこそ、
本当に大きな違いを生み出します。

1日1日の積み重ねとは、
習慣と言い換えることができます。

習慣とは、何度も何度も繰り返すことによって、
意識しなくても自動的にできるようになることです。

悪い習慣であっても、良い習慣であっても
考えずに無意識でその行動を取ってしまいます。

 

マイケルは、習慣を別の言い方で
「デイリーアウトカム(日々の欲しい結果)」
とも言っています。

これはどういう意味かと言うと、
「すべての成功の基盤は規律を守ること」
という考えからきています。

時々行動を取ることで大きな違いは生まれてきません。
日々の一貫した行動で大きな違いが生まれてきます。

毎日ゴール達成に向けて、好ましい行動を取っていれば、
自然とゴール達成に近づいていきます。

それでは好ましい行動を習慣化するには
どうすればよいのでしょうか?

 

行動を習慣化するには
5つのステップがあります。

ステップ1:
期限までに達成したいゴールを達成するために必要な習慣(好ましい行動)を選ぶ。

ステップ2:
エクセル、または紙でトラッキングシートを作成する。

ステップ3:
その習慣をいつやるのか、デイリープランにスケジュールとして入れる

ステップ4:
1日の終わりにトラッキングシートにチェックを入れる。

ステップ5:
コンディショニングテクニックを使って毎日習慣を守れるようにする。

 

一つ一つ説明させていただきます。

ステップ1は、習慣化したい好ましい習慣を選びます。

このステップには、重要な質問があります。

「毎日やればゴール達成に確実に近づく行動は何か?」

例えば、見込み客に電話をかける等

ステップ2は、ステップ1で特定した
習慣(行動)をトラッキングシートに入れます。

トラッキングシートとは、
縦軸に習慣(行動)を上から書いて、
横軸に曜日や日付を入れた表です。

習慣を守れたときには○をつけ、
できなかった時には×をつける、本当にシンプルな表です。

マイケルは言います。
何であれ、測定することで改善をすることができる、と。

自分がゴール達成に向けて軌道に乗っているのか、
軌道からそれているのか、フィードバックをすることができます。

ステップ3は、習慣化したい行動をスケジュールとして
デイリープランに入れます。

習慣化して自動的にできるようになるまでは、
スケジュールに入れて忘れないようにします。

スケジュールに入れて
カレンダー機能やアラームを使って
リマインドするとさらにいいでしょう。

ステップ4は、習慣化したい行動を責任を持ってやり、
1日の終わりにトラッキングシートに記入することです。

コーチがいる方は、コーチにこのトラッキングシートを
送って報告するようにしてください。

コーチングの価値をもっとも感じられる
特徴の一つがこのトラッキングシステムです。

コーチと約束をして責任を持つことで、
そしてコーチに報告をすることで、
習慣を守ることにモチベーションを感じるようになります。

ステップ5は、新しい習慣を守れるように
コンディショニングをすることです。

コンディショニングテクニックは、
たくさんあるのですが、レバレッジ質問はその一つの方法です。

「もしこの習慣を守らなければ、
どんな犠牲が待っているだろうか?」

「その悪い結果に対してどう感じるだろうか?」

「習慣を守ることで、どのような
ベネフィット(利益)を得られるだろうか?」

痛みと喜び(快楽)にコントロールされるのではなく、
痛みと喜び(快楽)をコントロールするために
これら質問を活用することができます。

今この場で感情を感じることが秘訣です。

習慣も行動であると捉えると、やはり感情がカギとなります。
感情が行動を生み出すという原理原則を覚えておいてください。

毎日取り組めば必ずゴールに近づく行動を
自動的に取れるように習慣化することができたとしたら、
どう感じますか?

 

 

 

 

追伸、
The Decisionのバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
http://michaelbolduc.jp/thedecision/

 

 

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