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2018年 4月 29日 死は本当にネガティブなものなのか?

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From:吉田ヒロズミ

 

 

本日よりタイのマイケル宅でセミナーが始まります。
ゴールデンウィークを利用して、日本のクライアントさんを
マイケル宅にお呼びして、セミナーを行っています。

 

忘れもしません。

一昨年のゴールデンウィークもマイケル宅でセミナーを行っていました。
その時、マイケルの家族からメッセージが届いたのです。

セミナー中だったので、マイケルは携帯電話を持っていません。
休憩に入ったときに携帯をチェックすると、
たくさんのメッセージが家族から届いていました。

あまりの数のメッセージに
マイケルは僕を参加者の見えないところに呼び、
「何が起こるかわからないけど、もしかすると…お姉さんが…」

それは、7日間あるセミナーの2日目でした。

そして、夜になると、
「ヒロ、とても重大なことが起こった。
後で伝えるけど、今はセミナーにフォーカスしよう。」
と伝えられました。

そのとき実はマイケルのお姉さんが
心臓発作で亡くなっていたのです。

 

マイケルは言います。

「起こった出来事そのものを変えることはできない。
しかし、その出来事に対する意味付けは100%自分の思い通りにできる。

死というものに対しても、力を与える意味付けをすることはできる。
もしかしたら、死後の世界は、とても素晴らしいところなのかもしれない。

あなたの愛する亡くなった人は、
あなたに不幸になってもらいたいと思っているのか?

決して、そんなことはない。

あなたが愛した人は、あなたに幸せになってもらいたいと願っているに違いない。
であれば、あなたの悲しんだ顔を見ていたいのか?」

 

そして、昨年のセミナーには、
お姉さんの息子がこのセミナーに参加したのです。

マイケルの甥っ子です。彼は、18歳の大学生。

お姉さんの1周忌のまさにその日に、
マイケルはセミナー参加者の前で彼に聞きました。

「お母さんの死は、お前にとってどういう意味がある?」

「私は、お前に何かを学ばせるためにあったと思っている。」

「お母さんは、お前に幸せ(ハッピー)になってもらいたいと願っているか?」
彼は、頷きました。

「それじゃあお母さんを喜ばせるためにも、
この人生でベストを尽くすとコミットできるか?」
彼は、また頷きます。

マイケルが愛してやまなかったお姉さん、
その息子をマイケルは自分の息子のように思っています。

 

【どんな出来事が起ころうと、力を与える意味付けができる】

 

あらゆる困難や問題は、
「ゴールにふさわしい人間にするために」存在しているのです。

ゴールを実現するために、何をしなければならないか?
ということの前に、
ゴールを実現するために、どんな人になりたいのか?
ということを考えてみましょう。

本当に大切なことは、
ゴールを達成することではありません。

あなたは、そのゴールを達成することを通じて、
どんな人間になりたいと思っているのか?

「結果」そのものがあなたを幸せにするのは短期的なのです。

 

 

 

 

追伸、
The Decisionのバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
http://michaelbolduc.jp/thedecision/

 

 

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