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2018年 4月 24日 思い込みの強さ

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From:吉田ヒロズミ

 

 

ゴール達成とは、
現状と理想の状態の間を埋めること
それ以外のなにものでもありません。

 

成功イメージに自分自身をだぶらせるように、
日々の努力を継続することです。

ですから、最初は
「できる」という思い込みからスタートする、
それでも全く構わないと思います。

そのイメージに自分自身をだぶらせるように
日々の努力をしていけばいいんです。

しかし、そうは言っても、あなたの心の中からは、
こんな声が聞こえてくるかもしれません。

「他の人と比べて、特別優れているわけでもない」
「そんな知識もない」
「自分はゴール達成に値しない」

などなど。

 

そう言って、多くの人は、
ステージに上がることから逃げようとしてしまいます。

これは本当に残念なことだと思います。

ほとんどの人は、自分で勝手に自分の限界や
セルフイメージを作ってしまっています。

 

なぜこんな話をするのかというと、
先日乗った飛行機の中で
「グレイテスト・ショーマン」を見る機会がありました。

たくさんの方が、
グレイテスト・ショーマンの話をしていたので、
気になっていました。

飛行機の中、他にできることも限られているいる中で、
せっかくのチャンスだと思って見始めたのです。

他の方もレビューしていますが、
人生のあらゆるモノが詰まっているという感じです。

挫折、成功、愛、自己顕示欲、心の葛藤、
たくさんの感情の入り混じった映画だと思いました。

映画の内容は、ぜひご自身で確認していただきたいのですが、
僕は映画を見ながら、あることを思い出していました。

 

それは、「サーカスの象の話」です。
有名な話なので聞いたことがあるかもしれません。

サーカス小屋に連れてこられた子供の象は、
小さいころ逃げ出さないように鎖につながれています。

必死に逃げようとしますが、
子供の象の力ではその鎖を切って逃げ出すことはできません。

何度挑戦してもだめだったため、
次第に逃げ出すことをあきらめてしまいます。

そして大人の象になって、鎖を切る力は十分にあるのに、
小さなころの経験から自分には鎖を切ることができないと思い込んでしまっているので、
もう鎖を切って逃げようとも思わなくなります。

実はできるのに、
ただ実際にやってみるということをしていないだけなのに、
「できない」と思い込んでしまう。

 

小さいころからいろんな人に浴びせられた否定的な言葉、
やってみたけどうまくいかなかった体験などから
そのように思い込んでしまうことがあるのかもしれません。

この「サーカスの象」と似たような状況が、
人の心の中に起きてしまっているのかもしれません。

素晴らしい可能性があるのに、
自らその可能性はないと思い込み、やってみることさえしない。

自分の可能性に制限をかけてしまう、
自分の可能性を信じることが出来ない、
そんな状況に自分を追い込んでしまっていないでしょうか?

 

 

 

 

追伸、
The Decisionのバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
http://michaelbolduc.jp/thedecision/

 

 

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