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2018年 4月 17日 感情のコントロール

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From:吉田ヒロズミ

 

 

先日クライアントさんと話をしていたときのこと。

「感情のコントロールと聞くと、
どうしても無理やり感情を抑え込まないといけないのかなと、
感じてしまい、苦しいです。」

こんな風に言われました。

これは多くの人が勘違いしているポイントです。

感情のコントロールとは、
いろいろなネガティブな感情を感じないように
押さえつけるようにコントロールすることだろう、と。

 

しかし、感情のコントロールとは、
ネガティブな感情を感じないようにすることでは決してありません。

しかも、マイケルは、ネガティブな感情も
悪いものではないと言っています。

 

人間は感情の生き物です。

だから、その感情、気持ちに、
行動が影響されてしまうことがあります。

しかし、その感情を感じるまま、受けるままで、
自らを振り回していると、どうなるでしょうか?

 

外的な刺激を受けたら、即、反応をしていると、

「腹が立つから怒鳴る」
「悔しいから、わめく」
「イラつくから人に当たり散らす」

となり、自らが求めていたはずの望む結果など、
得られないでしょう。

 

人間が動物と違う点は、
刺激と反応の間にスペースを設けることができる
ということです。

マイケルが、ネガティブな感情も
悪いものではないと言っている理由は、
ネガティブな感情から、メッセージを受け取り、学び、
フィードバックとして活用することができるからです。

加えて、マイケルは、ネガティブな感情を感じたときには、
リミティングビリーフ(自分を制限する思い込み)があるサインだと言います。

ネガティブな感情は、それに気づかせてくれる
サインだから良いものだと言うのです。

 

感情のコントロールは、スキルです。

練習することにより、衝動的に感情に支配されそうになった時も、
望む感情に変えて、望む行動ができるようになります。

これは、才能でなく、技術(スキル)です。

もしより良い理想的な結果を求めるのであれば、
感情のコントロールという技術を修得することは、
極めて重要なことではないでしょうか?

 

 

 

 

追伸、
The Decisionのバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
http://michaelbolduc.jp/thedecision/

 

 

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