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2018年 3月 29日 電線が切れた

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From:吉田ヒロズミ

 

 

つい先日のことです。

朝8時ぐらいだったでしょうか、
突然パソコンの外付けモニターが真っ暗になって、消えました。

「あれ、モニターが壊れたかな?」

すると、周りの電気製品もすべてが止まっているので、
停電だということに気づきました。

すぐに戻るだろうと軽く考えて、
別の作業を始めたのですが、
30分ほど経っても、電気が戻って来ません。

すると、奥さんから電話がかかってきて、
近所で電線が切れたとのこと。
復旧の目処が立っていないと伝えられました。

 

ここであなただったら、どうしますか?

ちょっと考えてみてください。

状況としては、電気が使えないことで、
これから1日の予定は大幅に変更せざるを得ません。

クライアントさんとのコーチングセッションが、
立て込んでいたので、連絡をして、状況を説明し、
場合によっては、スケジュールの変更等をしなくてはいけません。

1日の予定が狂ってしまい、
イライラすることもできました。

 

しかし、電気が止まっているという状況を
変えることはできません。

今までの経験上、イライラして、悪い感情を感じても、
良い解決策、良い行動につながることはないとわかっていました。

 

そこでこの質問をしました。

「この出来事に良い点があるとしたら、何だろうか?」

僕はこの質問を使うことで、
楽になるという体験を過去にもしています。

脳は質問をされると答えを探しにいくように
プログラミングされています。

良い点は何かなと、良い点を探しにいくのです。
ときには、すぐにプラスの点が見つからないこともあります。

しかし、質問をすることでフォーカスは、
そちらに向かっていくのです。

ポジティブシンキングではありません。
質問を使うことによって、フォーカスを変える、
一生使うことのできる『ライフスキル』です。

フォーカスが変わることで感情が変わり、
パフォーマンス(行動)も変わります。

 

僕は、この質問をすることで、
「感謝」の感情を感じることができました。

普段何気なく使っている電気の有り難みが
本当にわかりました。

私たちの生活に電気は本当に
欠かせないものになっていると実感しました。

生活の一部になっていて、
当たり前と思っているものこそ、感謝できるかもしれません。

電気、パソコン、車、電車、四季、健康な体、
両親、家族、友人、お世話になっている方等々、

「当たり前にこそ、感謝」の気持ちを忘れない、
改めて気づかされました。

 

「この出来事に良い点があるとしたら、何だろうか?」

これは良い点にフォーカスすることができるように、
自分に力を与える、ポジティブな状態を作り出す質問です。

ポジティブシンキングではなく、
ポジティブな感情を感じることがキーポイントです。

感情が行動を生み出します。

 

 

 

 

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