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2018年 3月 11日 3月11日

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From:吉田ヒロズミ

 

 

今日は3月11日ですね。
3月11日と聞くと思い出すことはなんですか?

多くの日本人は、
東日本大震災を思い出すのではないでしょうか?

東日本大震災から7年が経とうとしています。

僕も今でも覚えています。
あの日マイケルが来日してセミナーを行っている
真っ最中でした。

マイケルがあのときに参加者に言った
「今こそリーダーシップを発揮するときだ」
あの言葉忘れられません。

そして、参加者の呼吸、姿勢、目つきが変わりました。
あの会場にいた方々の出来事に対しての意味付けが
変わっていくのが見えたようでした。

 

3月11日は、
それぞれの思いが深いと思います。
いろいろな体験があったことだと思います。

僕自身も震災を機に多くのご縁をいただき、
自らの生き方も考えさせられました。

マイケルが言う通り、
出来事の意味は自分が決めます。

もちろん、東日本大震災などという
大参事は二度とあってほしくはありません。

 

そして、お亡くなりになられた方の
二度と戻らぬ命に心からの
ご冥福をお祈り申し上げるとともに、

今なお、被災地で復興に取り組んでいらっしゃる
皆様には心からのご支援を申し上げたい…

その気持ちに嘘はありません。

ただ、2011年の漢字一文字が
「絆」
と表されたように、

あの震災から立ち上がるために
日本人はかつて感じたことのないレベルで

日本人であることの「絆」を感じ、
多くの人が他の誰かのために行動を起こしました。

そして、さらに
世界中の思いやりを感じました。

日本が世界中から
愛されていることを知って涙しました。

ツイッターやFacebook、youtubeには、
日本を応援するメッセージがたくさんありました。

よく、「日本は無宗教だ」と言われますが、
日本人の真面目な国民性、利他の心、謙虚な心など、
確かに何か日本人は持っていると僕は思います。

 

「ネガティブな出来事だと思っても
かならずポジティブとネガティブの両面がある」

とマイケルは言います。

起こった出来事は変えられません。

しかし、その意味付けを
コントロールすることはできるのです。

 

 

 

 

追伸、
そして、私事ではありますが、
今日は、息子の4歳の誕生日。

自分が父親という存在になることなんて
想像することもできませんでした。

息子の笑顔を見ると、
疲れが吹っ飛ぶ。
自分は親ばかになるわけないと思っていたが、
周りから見たら、親ばかなんでしょう。

ケーキにアンパンマンの顔を描いてあげると
一人張り切ってます(笑)

目を閉じて、最高のシーンを思い浮かべる
喜びをかみしめ、心にとめておく。

自分が死ぬとき、
物理的なもの、お金、家、車、好きな人、
どれも持っていくことはできません。

持っていくことができる唯一のもの、
それは、思い出、感情とも言い換えることができるかもしれません。

 

 

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