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2018年 2月 6日 二度寝は作られる

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From:吉田ヒロズミ

 

 

あなたはどのように朝起きますか?

携帯電話のアラームを使う?
目覚まし時計を使う?
朝日が目に入ってくると目が覚める?

朝起きるためのストラテジー、
やり方はたくさんあると思います。

人それぞれ自分が起きやすい
ストラテジーを持っているはずです。

それでは今までに二度寝をしたことはありますか?

そうです、二度寝です。

本当はもう起きようと思っていた時間なのに、
アラームが鳴っても、それを止めて、また寝てしまうことです。

そんな二度寝の体験はありますか?

多くの人が二度寝の体験、
あるのではないでしょうか?

それでは、
二度寝は作られていると聞いたらどう思いますか?

先日行われた達成の科学ベーシックセミナーでの一コマです。

マスターコーチである高野内が参加者に向かって、
こう質問しました。

「朝起きるときにどんな思考をしていますか?

思考とは、ここではシンプルに、
質問をして、答えを出す、その行為とします。

朝起きるときにどんな質問をしていますか?」

そして、少し考える時間を皆さんに与えました。

すると、
こんな答えが…

「あーもう朝か?」
「あと何分寝れるかな?」

このような質問をすると、
どんな行動(行為)が予想されるでしょう?

多くの場合、スヌーズボタンに手が伸びて、
そのボタンを押して、また寝てしまうのではないでしょうか?

特に今のような寒い冬の時期には、
温かい布団がとても心地よく、多くの誘惑に惑わされます。

「あと何分寝れるかな?」という質問からでは、

「よっしゃー、今日もゴール達成に向けて、やってやるぞー!」
とは絶対にならないでしょう。

 

出来事(アラームが鳴る等)に対して、
思考(「あと何分寝れるかな?」)が始まり、
そしてその思考から、感情(面倒くさい等)が生まれます。

すると、その感情が原因となって、
行動(二度寝)が決まってくるのです。

これは無意識であり、
ほぼ自動的に行われてしまっているのです。

だから、二度寝の原因となっている
質問を変える必要があるのです。

 

 

 

追伸、
【The Decision】のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
http://michaelbolduc.jp/thedecision/

 

 

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