ザ・デシジョンは、世界No.1目標達成コーチ、マイケル・ボルダックのコンテンツを紹介するサイトです。
より良い人生を生きたい方のために、目標達成、自己成長をサポートします。

2018年 1月 6日 50%

執筆者: | コメント数: 件のコメント »

 

 

From:マイケル・ボルダック

 

 

最も早く進捗する秘訣は、
大きく考え、大きなゴールを設定することです。

ゴールが大きいほど、
進捗する度合いもあなたの成長への歩幅も大きくなります。

これこそが私が大きなゴールの設定をすすめる本質的な理由です。

人は賞金100万円よりも
1000万円のレースの優勝を目指すときのほうが、
本気になります。

大きいゴール = 大きいモチベーション
小さいゴール = 小さいモチベーション

しかし、大きいゴールのほうが
大きなモチベーションが得られるからとはいえ、
非現実的なあまりに大きすぎるゴールを設定するのも問題です。

65歳の運動経験のない男性が、
次回のオリンピックの100メートル走で金メダルを獲る、
というゴールを設定したとしたらどうでしょう?

もし達成すればオリンピック史上最高齢の快挙達成です。
客観的に見て実現は困難です。

同様に本人も実現の可能性をあまり信じていないのなら、
モチベーションは起こりません。

この男性はこのゴールに向けて
何の行動もすることはないでしょう。

では、ゴール設定をする際の最適な基準は
どれくらいなのでしょうか?

ゴールの設定は、極端に高すぎず、低すぎず、
50%程度の確信度を感じるレベルで設定することです。

仮に年収300万円の人がいて、
この人が1年間で年収を315万円にする、というゴールを設定したとします。

そしてこのゴールを達成する確信を90%持っていたとすると、
このゴールにワクワクして、大きなモチベーションを感じるでしょうか。

反対に、1年間で年収を1億円にするというゴールを設定し、
その達成に5%しか確信していなかったとしたら、
大きなモチベーションを感じるでしょうか。

どちらの例も行動を起こすことは先送りされ、
実際に行動を起こすことはまれでしょう。

仮にこの人にとって、1年間で年収を500万円にする、
というゴールへの確信がちょうど50%に感じられるところだとすると、
それはちょうどいいゴールだといえます。

50%程度の確信度の目標というのは、
達成できれば今の自分からすると大きな成果といえますし、
そのためには今の自分から大きく成長することが必要になります。

このくらいの基準でゴールを設定することがポイントです。

成功確率50%、失敗確率50%という快楽と痛みの狭間で
両方の感情を持つことができる究極のバランスが、
私たちに自然とモチ ベーションを与えてくれます。

正しいゴール設定が行動をスムーズにし、結果を得るためのカギです。

 

 

 

 

追伸、
マイケル・ボルダックのコアメソッドを1日で学べる入門講座、
「達成の科学ベーシックセミナー」のお知らせです。

「達成の科学」は、マイケル・ボルダックのコアメソッドであり、
このプログラムを学んだ方からたくさんの喜びの声をいただいています。

人生が変わった、
今までに想像してなかったことが達成できた、
収入が3倍になった、等々。

多くの人に役立つものであれば、
このプログラムを一人でも多くの方に伝え、
普及させたいという思いがあります。

だからこそ、破格の3,000円で提供しています。

このチャンスを手にしてください。
お席の確保は今すぐこちらからどうぞ。

http://michaelbolduc.jp/soa-basic/

 

 

mailmag

Success Mastery

allbook

執筆者別記事一覧

マイケル・ボルダック
吉田裕澄
高野内謙伍
高橋満作
岸美帆
川上真太郎

2015 © Michael Bolduc Japan Co.,Ltd.