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2017年 12月 14日 刺激と反応

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From:吉田ヒロズミ

 

 

スティーブン・R・コヴィー博士は、
「7つの習慣」の中で、

主体性とは、
「外からやってくる刺激に対して、
自分で反応を選び取ること」と定義しました。

ストレスや、不安、いろいろな障害などに対して、
受け身になるのではなく、自分から行動を選択しなさいと言っています。

それでは、行動はどこから生まれるでしょうか?

人間の取る行動は、
少なからず感情に影響を受けます。

行動が感情の影響を受けてしまうことは、
ある程度仕方がないとは思います。

しかし、感情を感じるまま、受けるままで、
自らを振り回していると、どうなるでしょうか?

刺激が起こったら、即反応というように
「ムカつくから怒鳴る」
「悔しいから、泣く」
「イラつくから人に当たり散らす」となり、
自らが求めていたはずの結果、
望む結果など得られなくなってしまいます。

それは「勝ちたい』と思っているのに、
感情のコントロールができず、
イラつき、力み、不安の感情に支配され、
本領発揮できないアスリートと同じ状態とも言えるでしょう。

そこで僕たち人間は、出来ることがあります。

それは、

『刺激と反応の間にスペースを空けることができる』

ということ。

反応を選ぶことができるということです。
僕たち人間が、他の動物と違うところは、この点です。

その反応を選ぶためには…

そうです。
感情のコントロールが必要になります。

より良い結果を求めるのであれば、
【感情のコントロール】を習得することは、
人生においてとても重要なことです。

そして、筋肉のように、感情も鍛えることができ、
コントロールすることができます。
これは、才能でなく、技術だということです。

感情のコントロールと聞くと、
感情を押さえつけるように聞こえてしまうかもしれませんが、
そうではありません。

マイケルは、悪い感情というものはないと言います。

感情のコントロールとは、
望まない状態かを望む状態にすることができる能力です。

人生における絶対的なライフスキルです。

 

 

 

 

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