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2017年 12月 12日 最悪の日が最高の日になり得る

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From:吉田ヒロズミ

 

 

「うわっ
まさかこんなに悪いとは…」

高校2年のときに数学で赤点を取ってしまいました。
高校に入って初めての赤点です。

顔面が真っ青になっていたかもしれません。
正直、血の気が引くのを感じたほどです。

そのときの最初のリアクションは、
こんな感じでした。

たしかにほとんどの問題がわからなかったけど、
予想以上に悪い点で返ってきて、驚きました。

もともと数学は得意ではありませんでしたし、
勉強にも身が入っていなかったことはたしかです。

しかし、ここまで出来ていないとは…
予想していませんでした。

「やべーなぁ
このままじゃあ、推薦で大学とか狙えない。

それどころか落第もあり得るじゃん(汗)」

最初は出来事にただ単に反応してしまいました。
今となってはわかります。

決して良い意味付けはできませんでした。
それどころか、高校生活終わったとさえ、思っていました(笑)

これからはもっと勉強しなくてはと思い、
その時、仲の良かった友達に、
次の試験までは、勉強に専念したいから、遊びに誘わないでなんて
ひどいことまで言った記憶さえあります。

その友達は僕が言ったことを真に受けてしまい、
一時期疎遠になってしまいました。

出来事に対して、
リアクションをしまくっていました。

今考えると本当にひどい奴です。

自分のテストの点数が悪かったのを
友達のせいにしたりして、今思い出しても恥ずかしい思い出です。

自分の落ち度を人のせいにするなんて、
本当に最低野郎でした。

しかし、時が経つにつれ、
冷静さを取り戻し、今後の進路について、
真剣に考え始めました。

「もともと苦手な数学は好きではないんだし、
これ以上苦手科目にファーカスしても無駄なのではないか。

どうせ、理数系は苦手なんだし、
大学も文系しか狙えないだろう。」

こんな会話を一人頭の中でし始めました。

「それであれば、自分の得意分野を伸ばすのはどうだろう。
これは負けないぞ、という得意分野を作る方がいいのではないか。」

こんな風に考え始めたことを
今でも覚えています。

これは今振り返ると
僕の人生の中で本当に人生を変えてしまう
一人脳内会議だったと思います。

この会議の結果出てきた答えは、

「好きな英語を伸ばそう、
英語であれば、勉強することも苦にならないし、
これからの世の中で得することはあっても、
損には絶対にならないだろう」

そこで高校を休学して、
1年間アメリカに留学をしたのです。

もちろん、留学することを許してくれた
両親には、感謝してもしきれません。

もちろん、留学できたのは、
自分一人の力ではないことはわかっています。

そして、今ではあの赤点に
感謝さえしています。

あの赤点がなかったら、
アメリカ留学の決断はできていなかったかもしれません。

アメリカに留学していなかったら、
今の仕事はしていないでしょう。
マイケルとも出会うことはなかったと思います。

あなたにも、もしかしたら、
こんな出来事あるかもしれません。

そう、
最悪だと思っていた日が、
最高の日に成り得ることもあるのです。

 

 

 

 

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