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2017年 11月 14日 チャレンジ

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From:吉田ヒロズミ

 

 

先週の木曜日より4日間を通して、
MINDPOWER NLPプラクティショナープログラムの前半を
開催しました。

前半4日間、後半3日間と2部制になっています。
第1部と第2部の間には、約1ヶ月ほどの間を空けています。

この1ヶ月ほどの期間に参加者には、
それぞれチャレンジをしてもらいます。

学んだことを実際に活用してもらい、
どんな結果を出すことができるか、
毎回このチャレンジを通して、
とても興味深い結果を出してもらっています。

NLPであれ、何であれ、スキル、テクニックを
学んだだけで実生活で活かすことがなかったら、
まったく意味がありません。

情報はあくまでも潜在的な力であり、
行動によって結果がもたらされるからです。

 

マイケルがセミナーで必ずする質問があります。

「今まで価値あることを学んだにも関わらず、
その情報を使わなかったという経験はありませんか?」

「セミナーに参加したり、本を読んで、
すごく良いこと学んだ、これはすぐに使えると興奮して、
ワクワクしたにも関わらず、時が経つにつれて忘れてしまった、
そんな体験はありませんか?」

 

僕には何度もあります。

そして、何を隠そうマイケルにもあります。
しかも、一度だけでなく何度もです。

 

なかなか結果が出ない人は、
「こんなことやったらうまくいくと思います」
と言いながら、何もしないとか、

あるいはセミナーや教材で知っても、
そのアイデアを後回しにする。

 

反対に、欲しい結果を達成している人は、
思い立ったらそれをまずやる。とにかく動いてみる。

うまくいくか、いかないかを考えるのではなく、
やってみてフィードバックを得て、そこから判断しています。

 

もちろん、ただ単にやみくもに
行動を取りなさいということではありません。

ただし、スピードを持ってすぐに行動することは、
重要な要素だということは間違いないでしょう。

 

だからこそマイケルが提供しているプログラムでは、
このように1ヶ月チャレンジを用意しているのです。

マイケルはこのように言います。

「チャレンジなしでは人は弱くなる」

普段の生活をしていると、
チャレンジを課すということはなかなかないかもしれません。

せっかく時間とお金を通して学んだこと、
知っていることを活用しない、
これほどもったいないことはありません。

快適領域にとどまって、
普段の生活になにも変化を起こさないでいる方が
楽かもしれませんん。

しかし、成長は快適領域の外側にあります。

快適領域の外側に出るために
どんなチャレンジを課すことができるでしょうか?

 

 

 

 

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