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2017年 10月 7日 ビリーフのオン・オフ

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From:吉田ヒロズミ

 

 

先日ある方と話をしていたときのことです。

ちなみにその方は、
アメリカ生活が長く、英語を話せる方でした。

アメリカの大学に留学もしていたこともあり、
いくつかの共通点があったことから、
アメリカでの生活や大学での話で盛り上がりました。

 

すると、彼が突然、こう言ったのです。

「英語話しているときって性格も変わりませんか?」

確かに自分でも英語を話しているとき、
英語で考えているときに性格というか、
人格が変わっていることに気づいていました。

よくバイリンガル、多言語を話す人は、
多重人格などと言われますが、まさにその感覚です。

 

「英語を話しているときに性格が変わる」

これを聞いたときにマイケルの言葉を思い出しました。

「ビリーフはただ単に持っている、持っていないというだけではなく、
状況や環境によって、オン・オフされる」

そうだったんです。

英語を話すという状況のときには、
ある特定のビリーフがオンにされていたのです。

 

例えば、僕の場合は、
英語を話すときにより自信を感じることが多いです。

この自信を感じるのはなぜなのか、
考えてみました。

 

すると過去に以下のような体験の積み重ねがありました。

・周りの人や友達に英語が話せてかっこいいと言われた
・アメリカ人と電話で話していたときに相手からアメリカ人だと思われた
・ホストファミリーに鍛えられた(笑)
・自分より体の大きい人達の中で自分の存在をアピールしなくてはならなかった
・仕事で外国人相手に交渉を積み重ねた

 

このような体験から僕の中でビリーフが生まれ、
英語を話す状況にはこのビリーフがオンになっているようです。

英語を話すことがトリガー(きっかけ)になり、
このようなビリーフがオンになることによって、自信を感じるのです。

 

このようにビリーフは、持っている、持っていないだけでなく、
その状況や環境によって、オンになったり、オフになったりするのです。

 

あなたの持っているビリーフは何か、
そして、その時オンになっているビリーフは何でしょうか?

どんな状況になるとオンになるのか、
状況によって、オンにしたいビリーフは何でしょうか?

 

 

 

 

追伸、
ついに公開
マイケル・ボルダックをゼロから成功者へと変えた秘密のスキル

https://mbjonline.jp/s/nlp2017

 

 

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