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2017年 10月 3日 ニューロ・ロジカル・レベル

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From:マイケル・ボルダック

 

 

アイデンティティ(セルフコンセプト)が
いかに私たちに強い影響を与えているのかをより理解するために、
ニューロ・ロジカル・レベルというコンセプトを紹介します。

ニューロ・ロジカル・レベルは、
世界的に著名なNLPのトップトレーナーである

ロバー ト・ディルツ博士が、
グレゴリー・ベイトソン(文化人類学・精神医学などの研究者)の学習と変化における
4つの基本レベルという概念を体系化したモデルで、
人に変化をもたらすNLPスキルのモデルとして使われています。

ニューロ・ロジカル・レベルには次の6つの階層があります。

①環境:「いつ」「どこで」という環境レベルの外的な要素

②行動:得たい結果に向けて「何をするのか」「何をしているのか」という行動ステップに関わる要素

③能力:「どのように」行動していくのか、という計画や戦略に関わる要素

④信念・価値観:私たちから特定の反応、能力、行動を引き出したり、止めたりするもの。
人の行動、モチベーションに関係している内的な要素

⑤アイデンティティ:「私は何ものなのか」という自分の役割に関わる要素。
自分に対してどのように自分のことを説明しているかということ。

⑥スピリチュアル(精神性):「私は何のために生きているか、
私は私以外の存在にどんな影響を与えているか」という、
自分が属するより大きなシステムに関する要素。

 

ここでとても重要なのは、ニューロ・ロジカル・レベルの
「上位レベルは、下位レベルに影響し、なんらかの変化を起こす」ということです。

たとえばある人が、
「私は何のためにこれをやるのか?」という理由がなく、
ただただその日稼いで食べて生きることだけにフォーカスし、
私は怠け者で、先延ばし屋だ、というアイデンティティを持っていたとします。

すると、その下位にある信念、価値観はこの影響を受けます。
自分のことを怠け者だと信じていたら、
即断即決、実行という価値観は持たないでしょう。

そして、自分がすぐにできるとも信じないでしょう。
この信念に基づいて、下位にある能力、行動は制限されることになるのです。

ネガティブなアイデンティティを持っていることがどれほど重大な問題なのか、
そしてパワフルなアイデンティティを持つことが
いかに大切かおわかりいただけたのではないかと思います。

あなたが、
何を信じて、どんな能力を持っているのか、
ということは真実に基づいているのではなく、
あなたの「私は誰なのか?」というアイデンティティから来ているのです。

 

 

 

 

追伸、
「MINDPOWERNLP 1Day実践講座」は、
あと一度だけ開催されます。

NLPを体感する絶好の機会です。
この機会をお見逃しなく。
http://michaelbolduc.jp/nlp1day/

今回は特別に、NLPスキルを使って
短時間で問題解決する「1on1コーチングセッション」を
特典としてプレゼントいたします。

 

 

追伸2、
実践講座参加者の感想を聞いてみてください。

 

やはりNLPは最強です。
正しい知識を正しい手順で活用したら、必ず効果が出る。
しかも、人間関係におけるめんどくさくて難しい問題を
凡人が解決できる唯一のスキルと言っていいかも。
たった1日のセミナーでたっぷり学べました。
ありがとうございました。
T・M様

 

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