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2017年 9月 23日 イチロー選手が超一流を極めた理由

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From:吉田ヒロズミ

 

 

アメリカで一番有名な日本人と言えば、イチロー選手。

イチロー選手が大リーグ1年目だった2001年、
当時大学生だった僕は、
アメリカでとても気分が良かったことを覚えています。

僕が日本人だとわかると
「Ichiro すごいな」
「Ichiro Ichiro」
と言われたものです。

イチロー選手は、メジャー1年目にして、
242安打、新人王、首位打者、盗塁王、シルバースラッガー賞、
ゴールドグラブ賞という数多くのタイトルを獲得しました。

その後の大活躍は、
あなたもご存知だと思います。

最初はシアトル・マリナーズに在籍。

そして、2012年7月24日、
38歳にして野球界で一番の名門チームである
【ニューヨークヤンキース】に移籍を決めました。

 

プロ野球選手の平均引退年齢は29歳、
平均選手寿命は約9年間と言われています。

それに対しイチロー選手は、
この平均値をはるかに上回る年齢、年数で、
ビッグチームに移籍できたということです。

 

10年連続200本安打達成という輝かしい成績を残し、
そして今もなお挑み続ける、イチロー選手の土台、
根底にあるものは何なのでしょうか?

 

「野球がやりたい」
と父に告げた小学校2年生から卒業するまでの4年間、
イチロー選手は1日も欠かさずに練習を繰り返したそうです。

 

練習内容は、軽いキャッチボールから始まって
・50球の投球練習
・200球のティーバッティング
・内野ノック、外野ノックを50球ずつこなすこと
・バッティングセンターでのトレーニング

あくまでも基本的な練習の積み重ねでした。

 

そしてイチロー選手は今もなお、
【基本】を大切にしています。

イチロー選手は未だに素振りを行い、
毎年のようにバッティングフォームを見直しているのです。

 

一流の選手、一流の人間の共通点というか、
大切なことは【基本の徹底】だと改めて思わされました。

どんなスター選手であっても、
どんなに才能がある人であっても
【基本の徹底】を怠っていないということです。

 

しかし、【基本】は面白くありません。
素振り、ランニング、筋トレなど・・・
基本の練習はとにかく地味です。

実践的な本番の試合で味わえるワクワク感や、
緊張感、勝利の喜びなどを味わうことはできません。

お客様の歓声・応援もありません。

けれど、「土台がない所に家は建たない」ように、
どんな素晴らしいテクニックや技術も
基礎という土台がない所では無意味に等しいものです。

 

 

 

 

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