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2017年 9月 16日 どう伝えるか

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From:吉田ヒロズミ

 

 

先日ある人からこう言われました。

「お前のせいにしているわけじゃない」

完全にふてくされた態度で言われました。

このメッセージを、あなたはどう受け取りますか?

 

言葉では「お前のせいにしているわけじゃない」なのですが、
言葉そのものと伝わってくるメッセジーが一致しない、
違和感をとても強く感じました。

非言語で「お前が悪い」と言っているように
感じるのです。

こういった場合、
非言語コミュニケーションのほうを
言った言葉そのものよりも信用しませんか?

 

有名な話なので、
ご存知の方も多いでしょう。

アメリカUCLAの心理学名誉教授
アルバート・メラビアン博士は、
人と人とが、直接相対して行うコミュニケーションには、
基本的に、三つの要素があると言っています。

1. 言語(言葉そのもの)
2. 声のトーン(声色や口調)
3. ボディーランゲージ(表情やしぐさ)

そして、これら三つの要素は、
彼によれば、
言語と、
非言語(声のトーン、ボディーランゲージ)が、
矛盾した内容を送っている場合、

言葉がメッセージ伝達に占める割合は、7%
声のトーンや口調は、38%
ボディーランゲージは、55%

と言う事です。

 

どちらともとれる視覚や聴覚と
言語のアンバランスさを感じた時にのみ、
メッセージの受け手は、非言語を重要視するという事です。

ということは、
「言葉そのもの」「声色や口調」「表情やしぐさ」の3つを調和させることが、
人と人とのコミュニケーションをはかるさいに大事だということです。

この3つを調和させることで
本当に自分の伝えたいメッセージを
上手に伝えることができるわけです。

この3つがちぐはぐだと、
本当に言いたいことを伝えることができませんし、
何かを偽っている、混乱していると相手に思われてしまいます。

 

人から好かれるには、
まずその人を好きになること。

相手に誤解されるようなコミュニケーションの取り方を避け、
相手ともっと深いコミュニケーションを取れるようにしてみましょう。

 

 

 

 

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