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2017年 9月 3日 森の中で不安を感じた時

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From:岸美帆
自宅ログハウスのリビングより

 

 

真夏のはずなのに
風がとことなく秋を思わせるような平日のお昼ころ。

私は友人のホームパーティにご招待いただき
ある私鉄の駅に降り立ちました。

友人のお宅にお邪魔するのは
初めてのことです。

私は改札を出てグーグル先生に
道順を尋ねました。

駅から友人の家までは15分ほど
かかるようです。

私は先生の示す方向に向かって
歩き始めました。

涼しいとはいっても
やはり真夏です。

少し歩くと汗が流れます。

途中、歩みを止めて
水筒を取り出しました。

中の氷がカラカラと
鳴ります。

水筒の水は
キンキンに冷えていました。

またしばらく歩くとグーグル先生は
幼稚園と住宅の間の細い道を進むように言っています。

車は通れません。

私は指示に従って
その細い道を進みました。

次第に木が多くなってきます。

木と木の間に見える看板には
「保存林」と書かれています。

人の気配はしません。

都内の住宅街だとうのに
クマが出てくるような、そんな雰囲気です。

本当に目的地につけるのかしら…

私はだんだんと
不安になってきました。

目的地は初めて行く場所で
土地勘もありません。

本当にこの道が目的地に
向かっているのかも私にはわかりません。

「ええぇ。どうしよう…
本当にあってるのかなぁ」

私はそう呟き歩みを止めました。

あたりは高い木々に囲まれて
薄暗くなっています。

迷子になった不安が
押し寄せてきます。

やっぱり駅までもどろうかなぁ…。

そういいながら、私はもう一度
グーグル先生に尋ねました。

グーグル先生、本当に
この道であっているんですか?

先生は現在地から目的地までの
道順を青く太い線で示してくれました。

その青く太いライン上にいたら
必ず目的につけるのは明らかです。

先ほどの不安が消えていくのが
わかりました。

あとは歩くだけです。

私はまた歩き始めました。

保存林をぬけ、
階段を降りると大きな通りに出ました。

そしてその前が目的地の
友人の家でした。

私はホッとして
水筒を取り出し水を飲みました。

氷がカラカラと音を立てます。

保存林の中で駅にもどらなくて
よかったなぁ…。

私はそんなことを考えていました。

そして改めてこの出来事を振り返ると
確実にゴールに行きつけるプランの大切さを感じるのです。

あなたにも初めて行くところや初めて挑戦することが
あると思います。

そんな初めてすることを確実に達成できる
プランはもっていますか?

もしなかったとしたら
途中で不安になって歩みを止めたり
引き返したりしてしまうかもしれませんよ。

 

 

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