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2017年 8月 31日 冷蔵庫みたいなものです。

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From:吉田ヒロズミ

 

 

マイケルはよく例えて話をします。

it’s kind of like…
(まるで○○みたいなもの)

この表現をよく使います。
まるで○○のようなものという言い方です。

知らないものでも、
すでに知ってるものと結び付けられると
理解しやすいものです。

あなたもそんな体験ないでしょうか?

 

先日パソコンの調子が悪かったので、
銀座のアップルストアに行ったときのことです。

僕は店員の方に調子の悪い部分がどこなのか、
修理はできるのか、
もし修理するとしたら、いくらかかるのか、
どれぐらいの期間かかるのか、
そんな質問をしていたときです。

となりから50代と思われるおばさまと
対応をされていた店員の会話が聞こえてきました。

「そのメモリーっていうのが足りないなら、
それ買いたいからつけてもらえる?」

 

iPhoneを持ちながら、話をしているところを見ると、
iPhoneの修理に来たようです。

そのおばさまは続けます。
「メモリー増やせば、写真もっと撮れるんでしょ?
もっと容量増やしたいから、つけてよ」

 

そこで店員の彼は質問をしました。

「○○さま、冷蔵庫は買い換えることなく、
容量を増やすことはできないですよね?

冷蔵庫の許容量以上に
お肉や野菜を詰め込むことはできないですよね?」

そして、彼は続けます。

「冷蔵庫みたいなものなんです。

メモリーは最初から容量が決まっていて、
追加とか増やすことはできないんです。」

容量を変えるためには、冷蔵庫と一緒で
買い替えていただく必要があるんです。」

 

いつも同じようなことを言われるのかもしれません。

彼は、iPhonenにメモリーを
追加することはできないとただ単に説明するのではなく、
相手にわかる言葉で説明をしました。

「冷蔵庫」という例えを入れて相手がわかりやすいように
伝えているのがとても印象に残りました。

 

おばさまもただ単に容量を増やすことはできないと
言われても理解できなかったかもしれません。

しかし、普段使っている冷蔵庫を例に出すことで
「たしかに」と思われたと思います。

というのも、次におばさまは、
「それじゃあ、中身を出すしかないのね。
冷蔵庫を広げることはできないもんね(笑)」

と笑いながら、話していました。
とてもよく理解されているようでした。

 

このように例えを使うことで、
既知を未知とつなげることで理解することが簡単になります。

「まるで○○のようなもの」
とシンプルな言葉を加えることで
相手にとても伝わりやすくなります。

 

今まで人に何か新しいものを伝えようとして、
うまく伝わらなかったことはありませんか?

これからは、「まるで○○のようなもの」と例えを使って、
説明してみてはどうでしょうか?

もしかしたら、よりうまく伝わるかもしれません。

 

 

 

 

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