ザ・デシジョンは、世界No.1目標達成コーチ、マイケル・ボルダックのコンテンツを紹介するサイトです。
より良い人生を生きたい方のために、目標達成、自己成長をサポートします。

2017年 8月 8日 たった一つの違い

執筆者: | コメント数: 件のコメント »

 

 

From:吉田ヒロズミ

 

 

いろいろな理由で人は、行動することを躊躇してしまうものです。

例えばこんな理由で、

・自信がない/不安
・知識がない
・前例がない
・時間がない
・恥をかくのが嫌だ
・失敗するのが怖い
・以前にやって失敗した。その辛い体験を覚えている。

などなど。

 

それぞれに対して、
こんなことが頭の中で行われていないでしょうか?

自信がない/不安
「誰かに許可をもらおう、
もうちょっと準備してからスタートしよう。」

知識がない。
「もっと勉強しよう。まだ調べる必要があるな。」

前例がない。
「事例を探そう。
同業種や自分と同じような立場の人の成功例や失敗例はないかな。」

時間がない。
「今やっていることを続ける方が、気持ちが楽だし慣れてる。
優先順位の付け方の問題だということに気付いているが、
慣れないことをやるのは相当なストレスがかかる。」

恥をかくのが嫌だ。
「恥をかくくらいだったら…」

失敗するのが怖い。
「プライドが許さない。
そんな泥臭いことなんてしたくない。」

以前にやって失敗した。
「あの辛い体験を覚えている。
新しいことなんだから最初はうまくいかないに決まってる。
でも、いつになったらうまくいくんだろう。」

 

はい、
これらすべて僕の頭の中で行われていたことです。

だから、行動に移すことが難しくなってしまう。
これぐらい抵抗がありませんか?

だから、
新しいことをすぐに実行に移せる人が少ないのです。

 

しかし、ここであなたも知っている、
普遍の真理をお伝えしなくてはなりません。

それは、マイケルも言っている通り、

「情報は潜在的な力でしかない。
行動こそ力である。」

なかなか結果が出ない人は、
「こんなことやったらうまくいくと思います」
と言いながら、何もしないとか、

あるいはセミナーや教材で知っても、
そのアイデアを後回しにする。

 

 

反対に、ほしい結果を達成している人は、
思い立ったらそれをまずやる。とにかく動いてみる。

うまくいくかいかないかを考えるのではなく、
やってみてフィードバックを得て、そこから判断しています。

 

成功する/しないの違いについては、いろんな意見があります。
ただ単にやみくもに行動を取りなさいということではありません。

ただし、スピードを持ってすぐに行動することは、
重要な要素だということには違いはないでしょう。

 

どうすればもっと「早く」それを実行できるか?
どうすればもっと「早く」質の高いアウトプットを作れるか?
どうすればもっと「早く」フィードバックを受けられるか?
ということを考えなければいけません。

特に、何かを学び始めた、
やり始めたばかりでまだ経験が不十分なときほど、
スピードが遅くなってしまうものです。

 

 

 

 

mailmag

Success Mastery

allbook

執筆者別記事一覧

マイケル・ボルダック
吉田裕澄
高野内謙伍
高橋満作
岸美帆

2015 © Michael Bolduc Japan Co.,Ltd.