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2017年 8月 5日 代表的な障害の1つ

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A 3D guy trying to climb a brick wall

 

 

From:マイケル・ボルダック

 

 

私は過去20年以上のキャリアの中で、
個人コーチング、セミナーなどで多くの人たちに対して
目標達成のための指導をしてきました。

個人コーチングやセミナーには、
自分の夢を実現したい、目標を達成したい、
自分が抱えている人生の問題を解決したいという方がたくさん来てくれます。

夢や目標、抱えている問題などは人それぞれです。

しかし、多くの人の障害となっていることにはいくつかの共通点があります。

じつに多くの人が、
自分の目標を達成する障害になっていることの1つとして、
行動の「先延ばし」「先送り」をあげます。 モチベーションに満ち溢れていたはずなのに、
再度お会いしたときに進捗を尋ねると口ごもってしまう人がいます。

しかし、先延ばしや先送りならまだましです。

やろうという意志が非常にたよりなく、
いつ消えるとも知れず揺らめいてはいますが、 薪さえくべることができれば
もう一度ハートを熱くさせるための火種は残っているわけです。

プッシュしつづければどこかでスイッチが入って
見違えるような進化を遂げることができます。

一方で残念なのが、すっかりその火が消え、
結局最後まで「やらない」という人も中にはいることです。

あなたにも私にもわかっているとおり、
行動を起こさない限り、決して現実が変わることはありません。

すぐにやれない人など存在しません。

「めんどくさい」「明日やればいいや」
「ほかにやることがある」
「忙しいしお金もないからやっぱり無理」……。

人間なら誰しも、こんなことを考えたり、
やるべき課題をほったらかしにしてしまったことがあるのではないでしょうか。
もちろん私にも経験があります。

 

ただし、もしあなたが先送りをして、
即行動ができないことで悩んでいたとしても、
あなたの性格、ましてや人格に問題があるわけではありません。

自分自身に失望したり、否定する必要はまったくありません。
「すぐにやれない人など存在しない」ということを、
まずあなたにお伝えしたいと思います。

すぐに行動に移せないことで困っている人がいるとすれば、
その人はただ、すぐやれない状態にあるだけなのです。

私たちの行動は、私たちの感情が原因となって決まります。

つまり、行動できないという結果は、
行動できないような感情が原因となって生まれているのです。

行動に向かっていけるような感情をデザインし、
行動できる状態をつくれば、誰でも見違えるようにアクティブになれるのです。

 

 

 

 

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