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2017年 8月 4日 それは、単なる逃げ口上です。

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From:高橋 満作
シェアハウスのオープンスペースにて、、

 

著書「行動の科学」第1章にて、
マイケルは”完璧主義ほど低い基準はない”と言っています。

そして、その詳細について次のように解説しています。

 

———-

完璧主義者ほど万全な準備をし、
確固たる勝ちルートを見つけることに腐心しています。

そして、あれこれと長い時間準備を続け、
行動に移そうと思っても、やはりまだ完璧な状態とは
言えない気がして、また準備をする。

そして、再度行動に移そうと思ったときには、
外的な要因が変わっていて振り出しに戻る。
そしてまた一から準備がはじまり…という繰り返し。

私にとっては、完璧主義ほど低い基準はありません。
100点満点でないと動けないというのは
単なる逃げ口上です。

———-

 

僕は過去、まさにこの”完璧主義”の状態に
ハマってしまっていました。

失敗したくない、、
できるだけ安心して本番を迎えたい、、

そう考えるあまり、
準備に完璧さを求めてばかりいました。

しかし、完璧な状態というのは
いつまで経ってもやってきません。
不可能なゴールを達成しようとしているようなものです。

なので、色々学んでもなかなか行動に移そうとしない。
そういう悪循環がずっと続いていました。

行動しないということは、、
当然ながら良い結果なんて出るわけがありません。

望む結果を得るためにお金も時間も投資しているのに、
これでは意味がありません。

そんな僕を見たマイケルは、
ある日こんなアドバイスをくれました。

「50%ほどの確信を持ったなら、
何事もすぐに行動に移しなさい。」

僕は、マイケルに言われた通り
この教えを実践しようとしました。

50%の確信で行動に移すというのは、
最初の頃は正直不安が大きく、抵抗がありました。

しかし、何度も繰り返し自分に言い聞かせ、
この姿勢を身につけられるよう強く意識して取り組みました。

すると、この姿勢を実践していけばいくほど、
今までとは全く違う進捗の速さを
感じられるようになっていきました。

 

とにかくやってみる。
とにかく、体験して学ぶ。

今までの自分には、この姿勢が
どれだけ不足していたのかを思い知りました。

今だに、あらためてこの大切さに
気づかされる瞬間がたくさんあります。

実践者であること。
間違いなく、人生に大きな違いをもたらす姿勢の一つです。

 

 

 

 

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