ザ・デシジョンは、世界No.1目標達成コーチ、マイケル・ボルダックのコンテンツを紹介するサイトです。
より良い人生を生きたい方のために、目標達成、自己成長をサポートします。

2017年 7月 9日 私、方向音痴だから。

執筆者: | コメント数: 件のコメント »

From:岸美帆
沖縄のホテルより

 

 

那覇空港に着いたのは
午後3時30分を少し過ぎた頃でした。

ここ沖縄で
マイケルのセミナーが行われます。

そのため、私はいつものクルー仲間と共に
沖縄にきています。

夜に国際通りの近くの書店で
マイケルのトーク&サイン会が行われます。

19時にその書店でマイケルと社長の吉田と
合流することになっています。

空港から一歩外に出ると、
高温の空気にとり巻かれました。
まるでサウナのようです。

東京も暑い日が続いていますが
沖縄の暑さは南国を思い出させます。

時計を見ると19時まで
まだたっぷりと3時間はあります。

そこで私たちは那覇市内を
観光することにしました。

まずは、集合場所の書店の位置を確認し
国際通りに向かいます。

国際通りと書店は近いと聞いてはいましたが
どっちに行ったらいいのかを考えると急に焦りを感じました。`

私は一緒にいた仲間に向かって
こう言いました。

「道案内はよろしくね。
私、方向音痴だから」

すると、マイケル・ボルダック認定のプロコーチ集団である
クルー仲間の一人が笑いながらこう言いました。

「出ましたねぇ。方向音痴というビリーフ。
もう質問を挟む余地ないじゃないですか〜」

私はハッとしました。

そう言われてみると私はこれまで
初めての場所で不安になることがよくあります。
特に仕事での待ち合わせでは、不安は強まり焦りを感じます。

待ち合わせ場所がわからなった時にはその焦りは強まり
ちょっとしたパニック状態になることもあります。

それは
方向音痴だから仕方がない、
方向音痴だからわからない、
ずっとそんな風に思っていました。

 

マイケルは、こうした状態を悪くするビリーフのことを
「リミティングビリーフ」と呼んでいます。

そして、リミティングビリーフとは
「確信の高い嘘」だと言います。

嘘であるのなら簡単に変えることができそうですが、
確信が高いからこそ、なかなかその存在には気づけないのが
リニティングビリーフなのかもしれない。

私は方向音痴というリミティングビリーフを思い返して
そんなことを考えていました。

クルー仲間の一言は、
私のリミティングビリーフを見つけてくれただけでなく、
リミティングビリーフには気づきにくいうことを
教えてくれたように思います。

もしかしたらあなたにも
気づいていないリミティングビリーフがあるのかもしれません。

何かうまくいかない時や、
ネガティブな感情を感じた時には、
見直してみるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

追伸、
これまでのコーチ認定プログラムの内容を上回る
マイケルのスキルの全てを学べるプログラムです。

コーチ認定プログラム第3期
https://coachingcertification.com/coaching-certification-3

かつてないビジネスチャンスと
成長のチャンスを同時に受け取りたい方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

mailmag

Success Mastery

allbook

執筆者別記事一覧

マイケル・ボルダック
吉田裕澄
高野内謙伍
高橋満作
岸美帆
川上真太郎

2015 © Michael Bolduc Japan Co.,Ltd.