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2017年 6月 30日 セルフコーチングをする方法

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From:高橋 満作
シェアハウスのオープンスペースにて、、

 

 

書籍「行動の科学」第4章にて、
マイケルは次のように述べています。

 

———

「すぐに行動する自分」になるには、
まず自分によくない感情をもたらす悪いパターンを
特定することがすべてのはじまりです。

逆にいえば、まず自分に悪い状態をもたらしている
要因となっている特定のパターンを見つけない限り、
改善することができません。

すべての変化は、それまでの悪いパターンを
中断するところからはじまるのです。

———

 

そして、本の中でマイケルは、
自分の悪いパターンに気づくための有効な方法の一つとして
「セルフコーチング」を勧めています。

セルフコーチングを行う際、
マイケルは次のような方法があると言います。

・考えを書き出す
・日記を書く
・録音、録画する
・瞑想する

 

ちなみに僕は、この中にある「日記を書く」
に近いことを毎日の習慣としています。

これを毎日やるようになってから、
自分の悪いパターンにいち早く気づけるようになり、
改善するために何をすべきかを明確にすることが
より簡単になりました。

その結果、ゴール達成に向かっていくスピードが
かなり早くなったように感じています。

せっかくなので、どのようなことを
しているのかご紹介させていただきます。

以外画像をご覧ください。

(画像の質問の中には、「自分の悪いパターンに気づく」
こととは違う意図の質問も含まれています)

僕の場合、まずはこのように
質問する項目が書かれたデータをパソコンで作り、
何十枚も紙に印刷して持っておきます。

そして、ペンを使って各質問に対する答えを
紙に書き出していきます。

これを、毎日1回やっています。

もちろん、必ずしも
画像に記載している通りの質問である必要はありません。

また、これとは別の質問を加えても良いと思います。

(ちなみに現在の僕は、画像に記載している質問の他にも
いくつか別の質問を加えて取り組んでいます)

 

このように、客観的な視点で自分のパターンを観察してみると、
様々なことが明確になりやすく、
ゴールに向けて軌道修正をすることがより簡単になります。

その結果、より早くゴールに進んでいきやすくなるでしょう。

セルフコーチングをする際に、ぜひご参考ください。
少しでもあなたのお役に立てたらうれしく思います。

 

 

 

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