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2017年 6月 17日 少しずつ、少しずつ

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From:吉田ヒロズミ

 

 

成功は、1日1日の積み重ねによって、成り立っています。
まさに、「ローマは一日にして成らず」です。

僕がコーチングをしている中で気づいたこと、
また、マイケルのコーチングを間近で通訳している中で
クライアントのパターンとして見られることがあります。

成功習慣をつくるうえで、人が犯してしまう最大の間違いは、
苦痛を克服することによってしか成功習慣をつくることができないと考えることです。

快楽(喜び)と習慣を形成していく過程を結びつけられず、
その瞬間瞬間の喜びを感じることができないと考えてしまうのです。

人にはそれぞれ痛みの限界があります。
どれだけの痛みを受け入れて我慢することができるのか、
これは人それぞれです。

しかし、いつか痛みの限界がきてしまうのです。
自分の快適領域から遠ざかれば遠ざかるほど、
我慢することが必要となり、続けることは難しいものです。

続けることが難しいので、
ほとんどの人は習慣が形成される前にやめてしまいます。

数日、数週間は痛みを我慢することができるかもしれません。
しかし、習慣形成されるまでずっと苦痛と戦えるでしょうか?

多くの人にとって、それは難しいのではないでしょうか?

 

意識的かどうかは別として、
快楽を最大限にすることがすべての人のゴールなので、
今すぐに手に入る快楽を求めることを脳は正当化します。

「もう十分だ。これ以上不快感は味わいたくない。」と
限界点に達してしまい、続けることができなくなります。

そして、目標達成に向けて望ましいはずだった習慣は、
すぐに得られる快楽と引き換えに見捨てられてしまうのです。

それでは、どのように望ましい習慣を作り上げることができるのでしょうか?
我慢に我慢を重ねるのではなく違うことをする必要があります。

習慣が形成されるまで
快適な方法でできる限り規律を守るのです。

いきなり基準を上げるのではなく、
少しずつ少しずつ広げるように上げていきます。
これを苦痛がまったく感じられなくなるまで続けていきます。

したがって、目の前にある課題を快楽に結びつける方法を見つけること
(いきなり大きな苦痛に飛び込むのではなく、1日5分の運動をする等)、
そして、課題の快楽を失うことなく少しずつ基準を上げていくことです。

もちろん、頑張ること
立ち向かうこと、日々負けず努力し続けること、
これらはもちろん大事なことです。

しかし、人は感情の生き物であり、
感情によって、行動が決まってきます。

いい人生だったと思えるかどうかは、
「どれだけ幸せを感じることができたか」

我慢、苦痛が続いたら、
決して、いい人生とは言えないのではないでしょうか?

 

最後に、マイケルが活用しているとても良い質問があります。

「このプロセス(過程)をどうやったら楽しめるだろうか?」

何かタスクを行うときに、この質問をすることで
別の楽しいやり方が見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

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