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2017年 6月 13日 最もパワフルなサクセスツール

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From:マイケル・ボルダック

 

 

人生とは一貫した思考の現れです。

大抵の人は1日に約3万回も物事を考え、
そのうちの多くの思考はゴールに向かわせるのではなく、ゴールから遠ざけます。

私たちはみんな、ある決まった思考を何度も繰り返す傾向があり、
そうした思考によって私たちの行動が支配されていることがよくあります。
私たちは思考のすべてを自分でコントロールすることは不可能です。

思考の40%は無意識の習慣であり、
さらにそうした事実に気づいてもいないからです。

したがって重要なのは、ほかの思考を塗りつぶすくらいの勢いで、
多くの成功をもたらす1つの思考を何度も繰り返すことです。

私のインカンテーションの決まり文句として
「何が何でもやっている」を選んだのはなぜでしょう?

理由は、成功者のマインドセットが
成功するためには何が何でもやることであるのに対し、
失敗者は達成できない言い訳ばかりをするからです。

成功への重要なタスクを終えるために
成功者が数時間しか寝ないのに対し、
失敗者は「疲れたから、明日やるよ」と言うのです。

「理想の人生を生きるために何が何でもやっている」
というフレーズを何千回と繰り返すことで成功者と同じ思考をするように
自己暗示をかけているのです。

一旦そのような習慣的な思考を脳にプログラミングし、
「理想の人生を生きるために何が何でもやっている」
という決意に満ちた態度をつくり上げることができれば、
間違いなく日々遭遇するあらゆる難題に対しても、
インカンテーションをしていなかったころと比べて、
まったく違った対応ができるようになります。

この段階まで来れば、何かに取り組む際に脳が自動的に、
何が何でもやるように体を動かす信号を出すのです。

成功するためには固い決意、
決断をしなければならないことを覚えておいてください。

インカンテーションとは、
もともとフランスの自己暗示療法の創始者エミール・クーエがはじめたものです。
クーエは有名なプラシーボ効果を発見した人物です。

患者に対して薬の有効性を称賛することによって、
与えられた薬の効果を高めることができる場合があることに気づきました。

薬について何も説明を与えていない患者と、
薬の有効性について説明した患者とでは、
後者のほうが薬を飲んでからの健康面の改善が見られたのです。

こうしてクーエの暗示の使用と想像力のパワーへの探求がはじまりました。

その後、クーエは思考と現実が等しいものであるという原理を
利用した治療方法を患者のために開発しました。

クーエに関する数冊の本の著者であるハリー・ブルックスによれば、
クーエの治療方法の成功率は93%ほどであったということです。

残りの7%の人はクーエのやり方に
懐疑的であった人や認めることを拒否した人たちです。

つまり、インカンテーションは
数あるサクセスツールの中でも最もパワフルなものなのです。

アイデアが実現可能な範囲内であり、
継続して正しい方法で思考をつづけさえすれば、
マインドに送り込んだすべてのアイデアが現実化するのです。

もし人生での急成長を達成したいのであれば、
モチベーションを奮い立たせる必要があります。

モチベーションが大量行動につながるからです。
そしてそのモチベーションを奮い立たせるのがインカンテーションです。

「毎日最低20分間のインカンテーションをしていないのであれば、
私の教えを活用していないということと等しい」と、
私はいつもクライアントに伝えています。

高いモチベーションがあれば、
私たちは以前より多くを成し遂げることができます。

 

 

 

 

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