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2016年 12月 23日 自分を超えるスイッチ。

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From:高野内 謙伍
自宅の書斎より、、、

 

「謙伍、ちょっと」

何年か前、日本で行なっていた
あるセミナー中、ちょっとした合間にマイケルに呼ばれました。

かけって近寄ると、
まるでちょっとしたお使いでも頼むかのように
マイケルは僕にこう言いました。

「この後準備の時間が必要なんだ。
 だから、このページからこのページまで説明しておいて」

この日、偶発的にある特別なイベントが発生し、
そのためにマイケルには準備の時間が必要でした。

それはよくわかりました。

しかし、、
その次が問題です。

その時のセミナーの内容は、
それまでの内容から大幅にリニューアルされていました。

それが何を意味するのかと言うと、
僕がはじめて見る内容、テキストだということです。

困りました…

はじめて見る内容を、
この大切な場で説明しとけって言われても…

「えー、、」

躊躇する僕にマイケルは平然とこう言いました。

「どうせいい仕事するんだろ?
 完全に信頼してるよ、よろしく」

師にこう言われて、
そこでグダグダ言うわけにもいきません。

「オッケー、任せてくれ」

いっそのこと、
僕も僕自身を大胆に信頼することにします。

「どうせいい仕事するに決まってんだ。
 よし、いっちょ思いっきり行くか」

このような場面で、
僕の中ではっきりと音を立てるようにスイッチが入ります。

 

 

キーとなるのは「信頼」です。

僕の人生において、
信頼というものは、何にも代えがたい最も尊いものです。

誰かが信頼を寄せてくれたからには、
この信頼には何が何でも応えるってのが僕という存在です。

それが我が師、マイケルとなればなおさらです。

その気になれば、
除夜の鐘よりもはるかに多くの言い訳もできるけど、
信頼というものが、僕に決してそんな選択をさせません。

僕の選択肢は一つ。
出来得る最高を尽くして、
その場に、人に貢献をするのみ。

僕の中の何かがこう言っているように感じます。

「おいおい、最高なんて眠てぇこと言ってんじぁねぇ。
 最高を超えた何かを見せてみろよ」

そして、決まってこのような場面では、
このスイッチが自分の力以上のものを引き出してくれます。

この日もこのスイッチが、
このなかなかのチャレンジを乗り越えさせてくれました。

マイケルの信頼に
心からの深い感謝を感じます。。

 

 

 

ありがたいことに、
僕には無条件に信頼できる方々が何人かいます。

そして、
こうして信頼を寄せてくれる方々も何人かいます。

こうした方々の存在のおかげで、
僕はより良くなろう、なり得る最高の自分になろうと思えるのです。

みなさま、
本当にいつもありがとうございます。

そして、
こうして「THE DECISION」を読んでくださっている
あなたにもいつも心から感謝しています。

ありがとうございます。

信頼というのは、
本当に素晴らしい、尊いものです。

あなたにとって、
信頼というのはどんなものでしょう。

 

 

 

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